父親

父親

私の父は75歳ですが毎日元気に生活しています。

自営業の仕事があるからだと思います。

父の癖はおしゃべりなこと。

朝から自分の言いたいことだけをひたすら話し続けます。

こちらがなにを考えているかはおかまいなしです。

今朝はひとりで怒り出し、母を攻め立てて、その後けろっとして笑っていました。

とにかく話すことはすべて意味のないことで、口から出ることをそのまま話しているという感じで、考えてしゃべっているとは思えません。

ただ話しているだけなら無視すればすむことですが、こちらの意見を聞いてくるときがあり、それがとても無駄だと思います。

母はそれでも慣れているのか聞いて応答しているのですが、私は朝は完全に無視してます。

父は高血圧なので、医者から話すのを控えるようにと注意されています。

それでも延々と話し続けるのです。

もともと医者の意見を聞かない性分なので、本当に頑固でワガママです。

そんな性格なので、主治医もどんどん変えました。

医者と意見が合わないと言っていましたが、きっと医者にいろいろ意見されるのが気にくわないのでしょう。

太っているのでまず痩せなさいと言われます。

それからして気に入りません。

きちんとした大学を出てないと認めません。

医者が偉そうにしてるのも気にくわないのです。

薬は毎朝飲んでいます。

これは私の主見ですが、薬を飲むと腎臓だけでなく血管も弱くなる気がします。

人間の身体は血液がかなめであり、これが悪くなると生きてはいけません。

また血管だけはすべて取り替えるということができないのです。

そのため、血管は丈夫に保つ必要があります。

毎日薬を飲むのは良い面と悪い面が両方あることを私は認識しています。

本当は薬を飲まないで治すのが一番良いのです。

父は長男で可愛がられて育ったためか、わがままでガキ大将で声が大きく高圧的です。

仕事ではこういう人は成功するようです。

会社員だったときは大会社の部長にまでなりました。

しかし、家族には冷めた目で見られています。

社会的に成功するのと、家族から愛されるのと、どちらが幸せなのでしょうか。

私は父のようにはならない自信があります。

散々嫌な目にあっているからです。

母に同情もしますが、母にも責任はあると思っています。

家族は冷静に見ることが難しいものですが、分析してみたくなり書いてみました。

フィットシャトルの値引き

家計簿のススメ

昨年から続けていることがあります。

それは家計簿。

今まで日記は三日坊主、新年からつけようと日記帳を用意していたことを、三が日が過ぎてから思い出したこともあります。

そんなわたしが続くのかと、願いをこめて買った可愛い家計簿なんですが、

以外と毎日書いているのです。

家計簿をつけ始めた最初の月は、出費の多さに驚きました。

全然貯金が出来ていないので、きっと無駄な出費が多いのだろうなとは思っていましたが、

こんなにも生活費がかかっていたとは驚きです。

まずは外食が多いこと。

外食を含めた食費が、夫婦2人で約5万円ありました。

やりくり上手な主婦に教えを乞うと、まず外食費を食費に入れるのがよくないとのこと。

まさか、まず分類の仕方からダメ出しとは驚きです。

外食費はレジャー費に入れた方がいいと勧められました。

ただの分類がなぜそんなに大事なのかと思いましたが、

1年たった今では、食費は¥25000、レジャー費に入れた外食費は¥10000で収まっています。

両方足しても¥35000に減っていてびっくりです。

ケチケチと暮らすのは苦手なのですが、無意識のうちに節約出来ていたようです。

たしかに前までは、作るのがめんどくさいと「ま、いっか」と思い、

適当な外食で済ませていたのですが、

それがレジャー費となると、レジャーとはいいがたいですよね。

ちょっとのめんどくささでの外食が減り自炊の比率があがり、

休日にレジャーで出かけたときには、思い切って好きなものを食べるようにしました。

生活にメリハリが出てきて、外食も家食も大切にするようになってきていました。

全く無意識のうちに変わってきた部分なので、自分でも驚いています。

ダイエットの中で、「レコーディングダイエット」というものがありますよね。

これはただ食べたものをノートにメモして行くだけで痩せるというもので、

無意識のうちに自分で管理を始めるということが根拠のようです。

まさにこれと同じ現象ですね。

毎月減って行く生活費が面白いから、家計簿が続いているのかもしれません。

家計の管理、節約のためにも、絶対に家計簿をおすすめします。